リンパドレナージュ|自宅開業する際に注意すべきポイント

リンパドレナージュの資格を取得し、その後独立して自宅開業したいという希望を持つ方もおられるのではないでしょうか。

 

自分の家で憧れのサロンを開く事ができるというのは、とても素敵なことだと思います。ですが、いくつか注意点がありますので、ご紹介していきます。

 

ある程度の経験を積むことは大切

リンパドレナージュの資格を取得した後、自宅でサロンを開業するということは、あまり敷居が高くないことでもあります。

 

というのも、商売道具は自分の手とオイル、タオルのみですし、エステのような機器も不要となり、低コストで開業できるからなのです。

 

そのため、ある程度サロンなどで経験を積んで、自分の仕事に自信を持つ事ができるようになった際には、自宅開業を考える方も多いのです。

 

逆に言えば、商売道具が自分の手だけという事で、いかにセラピストとしての技術や知識を持っているのかという点は、集客に大きな影響を与える事になります。

 

自宅で開業するとなれば、やはり口コミも大切になってきます。自分のサロンに来てくださった方が、リラックスして笑顔になって帰ってもらうことができるように、経験を積んでおく事は大切なのです。

 

営業活動禁止に注意

もしマンションに住んでいるという方で、自宅開業したいという場合には、そのマンションが営業活動禁止になっていないかどうかを確認しなくてはなりません。

 

営業活動を許可しているマンションは、分譲でも賃貸でもあまりありませんし、その辺りは管理人に問い合わせてみる必要があります。

 

住民の理解を得なくてはならない際には、それなりの活動を行わなくてはなりません。

 

薬事法の知識が必要

自宅開業してから、サロンで商品を販売したいという場合には、薬事法についても知っておかなくてはなりません。

 

非正規商品などを仕入れて販売してしまった場合には、処罰を受けることにもなりかねません。

 

お客様の信頼を得るためにも、開業するということの意味と責任を持って、このような事もしっかりと勉強しておくことが必要になります。